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タクシードライバーになった理由

投稿日:2018年5月6日 更新日:

私1年間のニート生活ののちタクシードライバーに転職しました。

 

なぜニートを辞めて、タクシードライバーになったのか、

ずばり、「ニート資金が底をついたから」というクソな理由です。

 

では、なぜ数ある職業の中からタクシードライバーという職業を選択したのか、その理由は

1、自由度の高さ

2、やりがい

3、収入

に魅力を感じたからです。

 

実際に3カ月間タクシードライバーを経験して、この想定していた2つの理由は、現実のものとなりました。

 

自由度の高さ

一般的なサラリーマンと比べると、かなり自由度が高いです。

①仕事中

基本的に、個人プレーです。一度営業所を出てしまえば上司や同僚とのやり取りはほぼ皆無です。(当然ですが、お客さんとのやりとりはあります。)交通ルール、モラルを守りある程度の売上さえ上げれば基本的に何も言われません。休憩も自分の判断で好きな場所とタイミングでとれます。

②プライベート

一般的にタクシーの勤務は隔日勤務です。2日分の仕事を1日でまとめてやってしまうイメージです。よって、通勤や通勤準備等の所要時間が通常の半分になります。

例えば、朝出勤したら、次の日の朝まで働き、その次の日の朝までは自由時間です。まとまった自由時間が確保しやすいです。

さらに、「自分がいなければ回らない仕事」がほぼ無く、1日で仕事が完結するので休暇も好きなタイミングで取りやすいです。1-2週間のまとまった休みも割と気軽に取れます。

よって、一般的なサラリーマンと比べると、プライベートの自由度もかなり高いと言えるでしょう。

 

やりがい

私は車の運転がかなり好きなほうでした。タクシードライバーは業務の9割が運転なので、よって、本当に趣味が仕事になっているような感じです。その他のドライバーの仕事と比べて、走る道の選択肢も多いので、飽きづらいと言えるでしょう。

逆に、運転が嫌いな人とっては、かなり厳しい仕事だと思います。当たり前ですが。

 

収入

これも、自分の裁量である程度調整できるところがよいです。稼ぎたければ、多めに出勤する、そうでもなければ、休みを取る、のように。とはいえ、法人タクシーでは労働時間と走行距離の制限がありますので、どんなに頑張っても年収800万くらいが限界値と思います。←法人タクシードライバーで1000万プレイヤーの神がいらっしゃいました。調査不足でした。

会社や勤務体系によりますが、ざっくり、タクシーの売り上げの「5~6割」が自分の手元に残るイメージです。

 

 

と、ここまでタクシードライバーのわりといい事ばかり書きましたが、当然、悪いこともあります。それについては追々触れていきたいと思います。







 

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