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羽田空港タクシー乗り場 待ち時間を予測する方法(国際線ターミナル その①前置き)

2018年5月9日

どうも、先日、羽田空港国際線ターミナルのタクシープールががら空き(0台)だったので、入ってみたら結局1時間以上待たされました。

本日は、羽田空港国際線ターミナルでのタクシー乗り場待ち時間を予測する方法を考えていきたいと思います。

なお、ここで言う待ち時間は「タクシーがお客さんを乗せるまでに待つ時間」であり、「お客さんがタクシーに乗るために待つ時間」ではありません。羽田空港は常時多数のタクシーが待機しているため、よほどの異常事態でない限りお客さんがタクシーを「待つ」ことはないでしょう。

 

【そもそも羽田空港はタクシーの営業的に効率がいいのか知りたい人はこちら↓】

羽田空港のタクシー営業効率 → 平均客単価は7,000円

 

 

前置き

羽田空港での待機は、常にタクシープールに多数のタクシーが待機しており、長大な待ち時間が想定されるため、タクシー始めて3ヶ月間、一度もやったことがなかったのですが、

(空港へ送ることは週1~3組程度でありました)

昨日、羽田空港国際線ターミナルへお客さんを送った後、珍しくタクシープールがすっからかんでしたので、これはと思い突入してみました。

一応、↓のサイトからおおよその待ち時間を確認できます。

・羽田空港タクシー待機所 待ち時間・待機状況

http://www.tokyo-tc.or.jp/hnd/

 

国際線ターミナルのタクシープールまでの道のりはかなり複雑で、プールの状況を外から確認後、ぐるっと駐車場周りを一周する必要があります。

今回は道を間違えたため、2周しました・・・

その間に、プールの待ち台数が5台に・・・

まぁ、すぐに流れるだろうと思い気を取り直して並び始めます。

 

プール内では比較的いい感じで車が流れていきました。

10分程度の待ち時間で、プールから乗り場の待機場へ移動。

ここからさらに6台待ちます。

 

この流れならあと10分くらいで乗せられるかなと思いきや・・・

あれ、おかしいぞ・・・

 

流れが完全に止まりました

 

どうしたものかと、羽田空港国際線の飛行機の時刻表をチェック。

 

・・・

 

日中でもほとんど飛行機が着陸しない時間帯があるということが判明いたしました。

 

 

その②へ続く・・・

(その②では具体的な待ち時間予想方法を考えていきます)

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