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【感想】タクシードライバーを8ヶ月やってみて

投稿日:2018年10月26日 更新日:

2018年1月末からタクシー乗務を始めて約8ヶ月が経過しました。

 

このブログを立ち上げた当初、2018年5月から比べると少し考えや価値観が変わりましたので、過去の自分を今の自分で正直に添削してみます。

 

 

 

現時点で、率直な感想。私の主観です。

一言でいうと、

「楽しい、そして精神的に楽」

 

→楽しいのに変わりはないが、精神的に楽ではないと感じることが増えた

 

やはり、車の運転という私が本質的に好きなことなので、

運転が純粋に楽しい。

特に高速道路。なかなか乗れないボーナスステージ。

→運転が好きということに変わりはない。ただ、タクシーを始めてからプライベートで車を運転したいと思うことがほとんどなくなった。高速道路について、現在は夜勤なのでほぼ毎日高速に乗ってます。

 

そして、精神的に楽。ほぼストレスフリー。

→ストレスを感じることが増えた。

仕事中に受ける最大のストレス源は「自分以外の他のタクシー」。それと比べれば「お客様」から受けるストレスは屁のようなものです。仕事以外の時間でも心のどこかで常に気がかりなのは事故のリスクです。しかしながら、一般のサラリーマンが感じている仕事や人間関係のストレスと比べると、私が今感じているタクシードライバーでのストレスはかなり小さなものだと思います。

 

 

1回の乗車で契約が完結する。

ごく稀に、月に1,2回、基地外のようなお客さんを乗せることもあるが、

1回の乗車はどんなに長くても1時間。

それが終わればバイバイ、二度と会うことはない。一期一会。

→これについては今も変わらない。しかし、ごくごく稀に前乗せたお客様を再度乗せることがある。

六本木交差点→飯倉片町交差点、ワンメーターの黒人男性を翌日、飯倉片町交差点→六本木交差点で乗せたときは笑ってしまったw

 

 

休みの日に「明日、会社に行きたくないなぁ」

と思うことは皆無。

社内の人間関係も良好というか、会社の人間とやり取りする時間は

出庫、帰庫時のせいぜい合わせて10分。

→「めんどくさい」「ほかの事をやりたい」という理由で行きたくないと思うことはある。人間関係は悪くはない、というかほとんど会社の人間と関りをもっていない。嫌がらせやイジメのようなことは今のところない。

 

あと、自分が思っていた以上にお客さんがたくさんいる。特に昼間。

これだけタクシーがたくさんいるのに、どこから湧いてくるんだという勢いで(笑)

→朝・夕は確かにお客さんは多い。夜はタクシーが多すぎる。

 

 

唯一怖いのは「人身事故」。

違反は時間とお金で解決できるが、

人身事故は取り返しのつかないことになる。

自分がどんなに気を付けていても、もらうときはもらう。

実際、乗務2か月目にタクシーに追突された。

幸い、両者共怪我は無かったが。

運転時間が長い分、一般的な職種と比べて、交通事故に会う確率は、

高いと思う。

タクシードライバーというか運転を職業とする人々が持っている最大のリスクである。リスクを減らす最大限の努力をし、残りは腹をくくるしかないと思う。

 

 

少しでもその確率を下げるために、過剰に売上にこだわる営業スタイルではなく、

安全優先、効率優先の営業スタイルでいきたいと思っています。

→この方針は変えません。人生はゲームのようにリセットできませんので。







 

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