タクシードライバーを目指す方へ

タクシードライバーに向いている人

投稿日:2018年11月4日 更新日:

こんな方におすすめ

  • タクシードライバーの仕事に興味があるが、やっていけるかどうか不安
  • 自分がタクシードライバーに向いているか知りたい
  • タクシードライバーで稼ぐためにはどのような適性が必要か

どうも、東京の新人タクシードライバーです。

 

タクシードライバーになること自体は、ハッキリ言って比較的簡単です。

健康で運転免許さえ取れる人であれば、性別、年齢、学歴、職歴問わず、誰でもとは言いませんが、多くの人がなれると思います。

 

しかし、タクシードライバーで稼ぎ続けられるかどうかは別の話。

 

そこで、今回はタクシードライバーで稼ぎ続けるにどのような人が向いているか、条件を考えてみます。

 

タクシードライバーに向いている人

 

車の運転が好き

タクシードライバーは仕事時間の8~9割くらいは車を運転しています。

1回の出勤での走行距離は日勤で100~200kmくらい、隔日勤務で250~350kmくらい、

距離だけ見るとたいしたことない、と思われるかもしれませんが、

走行距離のほとんどが都内の下道と考えると、かなりハードです。

 

当然のことですが、車の運転が好き、少なくとも苦にならない、ということは

長期的にタクシードライバーで稼ぎ続けるための必須条件だと思います。

 

タクシー会社は普段車をほとんど運転しない、運転が嫌いとも言うペーパードライバーのような人も採用しています。自分が客の立場であれば、そのようなタクシーには乗りたくありませんし、ドライバー本人も苦痛だと思います。

それだけ人材が不足しているということだと思いますが・・・

 

方向感覚がいい

タクシードライバーで稼ぐために必要な重要なセンスの一つだと思います。

道は続けていくうちに徐々に覚えていきますが、方向感覚自体は先天的な要素が大きいと思います。

 

この感覚が無くても、続けていくことは出来ると思いますが、方向感覚があったほうが稼げると思います。

 

接客が好き

運転時間のうち、半分くらいはお客さんを乗せている時間です。

基本的に、必要最低限のコミュニケーション以外はこちらから話しかける必要はないですが、

おしゃべりなお客さんも中にはいます。

接客は好きにこしたことはないですが、通常の会話が苦痛に感じるようでは、タクシードライバーを続けるのは難しいかもしれません。

 

温厚

短気な人や感情が表に出やすい人は、事故やトラブルを起こしやすいので、運転免許や乗務員証を維持することが難しく、タクシードライバーを長く続けていくのは難しいと思います。

私も、ふざけた運転をする車がいると、ついカッとなってしまいがちなので、気を付けていきたいです。

 

釣りが好き

タクシードライバーの仕事は「釣り」によく例えられます。

例えが悪くて申し訳ないですが、

 

ドライバー=釣り人

お客さん=魚

路上=海

タクシープール=釣り堀

タクシー=釣り道具

流し=ルアー釣り

付け待ち=投げ釣り

万収=真鯛

410円=ベラ

クレーマー=ゴンズイ

あたり=客の挙手

バレる=道がわからずお客さんに降りられる

ゾンビ状態=入れ食い

 

こんな感じでしょうか・・・

ちなみに、私は投げ釣り派ですw

 

旅行・アウトドアが好き

タクシードライバーは仕事の時間の9割を車で外を走り回っています。

よって、旅行や外出が好きな人は、この仕事を楽しめると思います。

 

逆に、外出が嫌い、出不精な人にはかなり厳しいと思います。

 

誰にも縛られたくない・単独行動が好き

タクシーは雇われの仕事としては、自由度の高さは圧倒的です。

 

ほぼ個人プレーの仕事です。

上司や同僚との煩わしいやりとりは、タクシードライバーの仕事には少ないです。

 

お客さんを乗せていないときは法規制や会社のルールに抵触しない限り、何をしようとあなたの自由です。

タクシードライバーの給料はほぼ歩合制と言っていいので、多少さぼっていたくらいでは、会社もうるさく言いません。さぼれば給料が減る、それだけのことです。

 

なので、集団行動が嫌い、単独行動が好きな人には向いていると思います。







 

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