お客さん

思わず反応してしまう 紛らわしい歩行者達

投稿日:2018年11月7日 更新日:

どうも、東京の新人タクシードライバーです。

 

お客さんと思いきや、実は違った。

以下のような感じで、路上には思わず乗客と間違えてしまう、フェイント行為のような紛らわしい歩行者が大量にいます。

ちなみに、こちらが勝手に勘違いしているだけなので、歩行者には全く罪はありません。

(一部の危険な歩行者を除く)

 

横断歩道のない道路を横断しようとしている

最も遭遇する頻度が高く、動作がタクシーの乗客によく似ているため間違いやすいです。

ベストオブ紛らわしい歩行者です。

間違えて車を停めようとすると、「邪魔だからどけ」などと言ってくる偉くもないのに偉そうな歩行者もいます。

 

道路にはみ出して歩行者用信号を待っている

これもよくあり、間違えやすいパターンです。

なぜ歩行者用信号が赤なのに、車道にはみ出してこちらを見ながら信号を待っているのか。

ちなみに、車にも言えることで、車というかタクシーに多いのですが、

赤信号なのに停止線をはみ出してジリジリと前に出てくるドライバー。

意味不明です。

 

髪をかき分ける・頭をかく

これは、一瞬だけお客さんと間違えるパターンです。

私は空車タクシーの前で髪をかき分けたり、頭をかけなくなりましたw

 

腕時計を見る

服の袖に隠れた腕時計を、手を挙げて袖を降ろす行為です。

 

仲間に手を振る

これも、一瞬反応してしまいますが、向いている方向や表情ですぐに判別できます。

 

方角を指さす

仲間に対し、行先などの方角を指さすパターンです。

これも紛らわしいですね。

 

バスを待っている

タクシーのお客さんの中にはバス停から手を挙げて乗ってくるお客さんもいます。

バスを待っていたがなかなかバスが来ず、タクシーのお客さんに化けるパターンが多いです。

 

他の車を待っている

これは、タクシーを待っている人とほぼ動作が同じなので、かなり近づくまで判別できないです。

 

車道を歩いている

歩道がガラガラなのに、あえて車道を歩いている人がたまにいます。

紛らわしいのもありますが、かなり危険です。

 

柵に座っている

車道に体を向けて道路の柵に座っている人たちです。

特に深夜に多いです。

これもかなり危険です。

 

街路樹・看板・ゴミ等

人ではないですが、特に夜、暗い道で街路樹や看板、ゴミなどがお客さんに一瞬見えることがあります。

完全にタクシー病です。







 

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