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タクドラの休日 in タイ①(空港から安くタクシーに乗る方法)

投稿日:2019年1月18日 更新日:

9連休を取り、骨休めに東南アジアに来ています。

タクシードライバーは他職種に比べて休みが多い(同じ収入を得るなら)とは決して思いませんが、

好きな時期にまとまった休みは取りやすいと思います。

 

世間が頑張って働いている中、休みを取るのは気持ちがいいです。

(その代わり、年末年始はフル出勤しました)

 

私、日本というか東京ではタクシーをほぼ使わないです。

公共交通機関が充実しまくっているのと、自転車や自家用車で移動するのが好きだからです。

なので、タクシードライバーになって一番驚いたのは

「タクシーを使う人が予想以上に多い」ことです。

 

しかし、海外ではよくタクシーを使います。

海外でも同じ距離を移動するなら公共交通機関の方が安いですが、

日本のタクシーに比べれば、公共交通機関との料金の差は小さいと思います。

 

今回の旅でもけっこうタクシーを使いましたので、

タクシードライバー目線も踏まえて移動の記録を残しておきたいと思います。

 

一か国目はタイです。

 

ドンムアン空港 正規のタクシー乗り場

午後3時。

今回は成田からバンコクのドンムアン空港に到着。

到着ロビーの正規タクシー乗り場に向かいます。

 

 

正規乗り場には客待ちのタクシーが待機しております。

 

ちなみに、空港のタクシープールはこんな感じ。わりと空いているようです。

 

正規乗り場の柱には以下のような表示が。

 

 

以下翻訳(by ブログ管理人)

 

タクシー料金(ドンムアン空港から)

1.メーターの基本料金に加えて「50バーツ(約150円)の追加料金」がかかります

2.有料道路の料金は乗客の負担です

 

 

旅慣れた方ならご存じかもしれませんが、実は、この追加料金を削減する方法があります。

 

「なんだ150円くらい、けち臭いな」と思われるかもしれません。

私はけちなのです。

 

150円をケチるために、わざわざ階段を上がり、2階の出発ロビーに移動します。

 

ドンムアン空港 出発ロビー

出発ロビー 降車場に到着。

 

ドンムアン空港への乗客を降ろすため、次々とタクシーが入ってきます。

 

そうです。

追加料金を削減するためには、出発ロビーの降車場で客を降ろしたタクシーに乗ればよいのです。

 

客側は追加料金50Bを削減できる。

タクシードライバー側は待ち時間ゼロですぐに高単価客(羽田空港と同じ感覚であれば)を乗せられる。

 

まさにwin-winの関係なのです。

 

ちなみに、この技、ドンムアン空港だけではなく、バンコクのもう一つの空港、スワンナプーム空港でも同様の手口にて使えます。

 

私の今回の目的地はBTSナナ駅。

東京でいえば、雰囲気的に六本木駅に近いでしょうか。

 

客を降ろしたタクシーに声をかけていきますが、

今回は少し難儀することになります。

 

②へ続く







 

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