チャレンジ企画 ラーメン

番外編 「ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店」へ突入【営業回数チャレンジ@新宿】

投稿日:2020年4月22日 更新日:

二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物なのだ

ジロリアン

 

 

 

 

どうも、自称ジロリアンです。

(全国38/40店舗を制覇。残るは札幌、京都店のみ。)

 

本日は一部の熱狂的なファンに根強い人気のある、

主に東京近郊を中心に店舗を展開するラーメン屋、

「ラーメン二郎」のご紹介です。

(ラーメン二郎なんぞや?という方はググってみてください)

 

二郎と言えば、麺切れで早期終了。

臨時休業が当たり前の殿様商売の営業スタイルで有名で、

あまり夜遅くまでやっていないイメージですが、

唯一、深夜営業をしている店舗があります。

 

 

そう、ホストクラブの聖地、眠らない街「歌舞伎町」です。

(新宿 歌舞伎町の街の雰囲気やタクシー営業情報についてはチャレンジ企画本編を参照)

 

 

そんな「ラーメン二郎 歌舞伎町店」に、

深夜タクシーで営業中、あまりにもタクシー利用客が少なく、

無性に二郎が食べたくなったので、休憩がてら突入してきました。

 

 

 

 

メーターを「回送」に入れ、駐車場を探す・・・

 

 

 

「料金が高い・・・!」

 

 

さすが歌舞伎町。

深夜の割引料金というものがありません。

1時間800円程度が相場の模様。

 

適当に最寄りのコインパーキングに停め、店に向かう。

 

店に近づくにつれ、独特の「二郎臭」が強くなる。

黄色い看板が見えてきた。

 

 

 

「さあ、戦いの始まりだ。」

 

 

 

 

 

 

タイミング悪く、自分の入店直前にホストの集団に入られてしまった。

 

「ちっ、1ロット(回転)は待ち時間が伸びたか・・・」

 

 

 

「ラーメン(700円)」の食券を購入し、

店内の列に並ぶ。

 

 

 

 

店内の光景は、まさに歌舞伎町の縮図であった。

 

 

 

 

 

客のホスト率99.9%!!

 

 

加齢臭プンプンのおっさんの気持ち悪いタクシードライバーの私は、

かなり場違いな感じになってしまった。

 

 

 

約10分待ったのち、着席。

着丼を待つ。

 

 

店員「お兄さん、ニンニクは?」

 

私「カラメで。」

 

タクシーの営業中なので、残念ながらニンニクは無しで。

 

 

 

 

着丼。

 

 

 

うまい、うますぎる。

うますぎる、としか言いようがない。

 

一心不乱に二郎を堪能する。

 

 

 

人生最後の日に何を食べたいか、と聞かれたら

私は間違いなく「二郎」と答えるだろう。

 

 

 

今から約15年前、私の記念すべき人生初二郎がここ、歌舞伎町店であった。

 

最初に二郎を食べた時の衝撃は忘れない。

その時は、もう二度と来ることはないと思ったが、

いつのまにか、二郎の不思議な魅力にとりつかれてしまった。

 

 

ちなみに、歌舞伎町店は数年前にリニューアルオープンをして、

味、店舗共にかなり進化している。

当初は小汚い店舗に油で滑る床、

中国人の店員とかなり怪しげな雰囲気を醸し出していたが、

かなり、クリーンなイメージに変わった。

 

 

達成感、満足感と共に店を後にする。

駐車場で駐車料金を精算する。

 

料金は800円。

ラーメン代より高くついた。

 

 

 

 

・・・ということで、

車で気軽に立ち寄るには色々と敷居が高いお店ですが、

深夜まで営業している貴重な二郎です。

 

 

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