タクシーで稼ぐ

客単価を上げれば「事故・違反・苦情」リスクが減ります

客単価アップは売上アップに大きく貢献します。(回数を維持できれば)

客単価と売上の関係について、

詳しくは>>【新人向け】実車率と営業回数無視でも売上は伸びます【データで証明】を見てください。

 

私は客単価アップで売上を伸ばしましたが、実は売上以外でも非常に大きなメリットがあります。

 

客単価を上げる工夫をすることで、タクシードライバーの三重苦「事故・違反・苦情」リスクを減らせます。

 

事故

客単価を上げ、低い単価の営業回数を増やさないことが事故リスクを減らす理由は大きく3つです。

①乗降時の事故リスクが減る

営業回数が増えることは「乗降回数」が増えるということです。

 

タクシーの乗降時は以下の事故リスクが高いです。

・自転車とのドア開閉事故

・路肩に寄せる際の巻き込み

・発進の際の後方不注意による追突

 

客単価を上げることで、営業回数を少なくできるので、事故リスクも減ると考えます。

 

②高速利用率が増え事故リスクが減る

客単価が上がるということは、1回の実車距離が伸びるので、高速道路の利用率も高くなります。

 

高速道路は一般道路の事故率の1/10です。

高速道路は一般道路より高い規格で整備され、高い機能を有している。具体的には、
交通安全の面では、高速道路は死傷事故の発生率が一般道路の約1/10である。

国土交通省のデータより引用

 

③交通量の多い時間帯を避けて事故リスクが減る

日中は夜間と比べ客単価が低めです。

客単価の高い夜間は事故率が低めです。

 

朝夕の通勤時、特に夕方は事故率が高いです。(16~18時頃)

 

③精神的、体力的に余裕ができ事故リスクが減る

客単価が上がると、回数が減ります。

実車~実車の間隔も長めになり、精神的・体力的にも余裕ができ、事故リスク低減につながると考えます。

 

違反

一般的に交通違反の取締りは日中より夜間の方が少なめです。

 

客単価の高めな夜間での営業のほうが、違反取締のリスクは低いといえます。

また、回数も少なめになるので交通違反を強要するような客にあたる可能性も減ります。

 

苦情

回数が増えれば増えるほど、クレーム客にあたる可能性も増えます。

単価を上げることで、苦情リスクも減らせると考えます。

 

-タクシーで稼ぐ

© 2021 タクシー情報