タクシーアプリ

タクシー配車アプリのデメリット

2021年10月21日

全タクシーアプリ共通のデメリット

国内の全てのタクシー配車アプリに共通していえるデメリットは以下。

目の前の空車タクシーより乗るのに時間がかかる

タクシーアプリでタクシーを呼んでからタクシーに乗るまでには通常早くても数分程度かかります。(目の前にいるタクシーが配車を受けた場合はすぐ乗れます)

 

よって、都市部の繁華街など、空車タクシーがたくさんいる状況では、目の前にいる空車タクシーに乗った方が、タクシーアプリで呼ぶより早いです。

とはいえ、「アプリのクーポンで安くタクシーに乗りたい」などの場合は、空車タクシーがたくさんいる場所でも選択肢の一つになります。

 

【新規インストールですぐに使えるクーポンがもらえるタクシーアプリ】

使えないエリアがある

各タクシーアプリには対応エリアが定められています。全国全ての場所で使えるわけではないです。

特に、人口希薄地域では使えない可能性が高いです。

 

逆に、東京、大阪、名古屋などの大都市の多くはカバーされていることが多いです。

 

【対応エリアが広いタクシーアプリ】

呼べるタクシー会社が限られる

各タクシーアプリが各エリアで提携しているタクシーを呼ぶことができます。

そのエリアの全てのタクシーを呼べるわけではないです。

 

とはいえ、アプリが提携しているタクシー会社をまとめて呼べるので、個々のタクシー会社に電話して呼ぶよりは早く呼べる可能性が高いです。

 

【提携タクシー会社の多いタクシーアプリ】

ネットに繋がっていないと使えない

当然ながら、スマホがネットに繋がっていない状況ではタクシーアプリでタクシーは呼べません。

ネット環境は必須です。

 

スマホの電池がないと使えない

当然ながら、スマホの電池切れでアプリが起動できないとタクシーは呼べません。

 

運転手がアプリに不慣れなことがある

アプリを導入したばかりのタクシー会社や高齢ドライバーなど、運転手がタクシーアプリに不慣れで使いこなせていないことがあります。

その場合、端末の操作に時間がかかったり、操作ミスなどでトラブルになる可能性があります。

 

とはいえ、今後のタクシーアプリの普及に伴い、アプリが使えない運転手は淘汰される可能性が高く(またはアプリの操作性の向上などにより)、この状況は改善されていくと思います。

希望の場所にタクシーが来ないことがある

基本的にはタクシーアプリでは目的地を地図上のピンなどにてセットするので、大まかな乗車位置を運転手に知らせることはできますが、ピンポイントで自分の思っている場所にタクシーが来るとは限りません。

それを防ぐために一部のアプリには運転手に直接メッセージを送る機能もあるので、具体的な位置を指示するなど活用してください。

【運転手にメッセージを送れるタクシーアプリ】

エラーなどでアプリが使えないことが稀にある

アプリ対応エリアで周辺に対応タクシーがいるにも関わらず、アプリシステムのエラーなどでタクシーが呼べないことも、稀にですがあります。

さらに、タクシーを呼べたとしても、アプリ決済ができないこともごくごく稀にあるようです。

 

その場合は、従来の方法で配車・決済の必要があります。

 

一部のタクシーアプリ・エリアでのデメリット

全てではないが、「一部」のタクシーアプリ、またはエリアにより発生するタクシーアプリのデメリットは以下。

空港定額運賃に対応していない

2022年現在、多くの主要タクシーアプリは「空港定額運賃」に非対応です。

【空港定額運賃非対応のタクシーアプリ】

しかし、一部のタクシーアプリでは空港定額運賃に対応しています。

【空港定額運賃対応のタクシーアプリ】

  • Uber(羽田・成田空港)

複数台を同時に呼べない

2022年現在、多くの主要タクシーアプリは複数台のタクシーを同時に呼ぶことができません。

 

複数台のタクシーを同時に呼ぶ主な方法は以下。

・タクシー会社独自の配車アプリを使う(一部で複数台配車対応)
・タクシー会社に電話して呼ぶ

 

駅・空港施設内に呼べない

2022年現在、多くの主要タクシーアプリは駅のロータリーや空港のタクシー乗り場などの特殊施設内にタクシーを呼ぶことができません。

その場合は、配車禁止エリアを避けて乗車位置をセットする必要があります。

 

迎車料金がかかる

エリアや提携タクシー会社によってはアプリでタクシーを呼ぶときに「迎車料金」というタクシーを呼ぶための料金が別途発生します。

例えば、東京では全てのタクシー会社で、大阪では一部のタクシー会社で迎車料金がかかります。

 

迎車料金はタクシー会社により異なる(エリアによっては均一)ので迎車料金を安くしたいならタクシー会社を選んで呼べるタクシーアプリがおすすめです。

【タクシー会社を選んで呼べるアプリ】

  • DiDi ←迎車料金なしのタクシー会社をまとめて呼べる!
  • GO
  • S.RIDE(PR)

 

車種指定ができない

一部のタクシーアプリではタクシーの車種指定ができません。

 

【車両指定※ができる主なタクシーアプリ】

※車両タイプ(ワゴンなど)の選択が可能。「トヨタ・アルファード」などの車種指定は不可。

 

ドライバーの指名ができない

2022年現在、主要タクシーアプリではドライバーの指名機能はありません。

ドライバーを指名したいなら、個人的に直接ドライバーに連絡するかタクシー会社に電話して相談してください。

 

結局おすすめの配車アプリは?

呼ぶエリアによりますが、どれか一つ選べと言われたらDiDiです。

 

・新規インストール+コード「8474JVZU」等入力で最大7300円分のクーポンGET!

DiDi(ディディ)-タクシーがすぐ呼べる配車アプリ

DiDi(ディディ)-タクシーがすぐ呼べる配車アプリ
開発元:DiDi
無料
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【エリア別のおすすめアプリ詳細】

タクシー アプリ おすすめ
タクシー配車アプリおすすめ比較完全版【2022.02更新/クーポンあり】

こんな方におすすめ タクシーをアプリで呼びたいすべての人 2022年2月現在、国内で使える主要タクシーアプリは以下です。 DiDi    ←おすすめ! GO    ←おすすめ! S.RIDE(PR)  ...

続きを見る

 

【期間限定】配車アプリクーポン【GO】

【対応エリア】
北海道、宮城、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、静岡、愛知、岐阜、石川、富山、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、福岡

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
開発元:Mobility Technologies Co., Ltd.
無料
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初回自動付与クーポン ⇒ 500円

  • 割引額 :500円×1枚
  • 入手方法:「GO」アプリ初回起動で自動付与

初回クーポン   ⇒ 最大10000円

①コード(友達等から入手)入力

  • 1000円×2枚+500円×6枚=合計5000円
  • GO対象の全エリア

②乗るたびもらえるクーポン

  • 乗るたび500円×最大10枚=合計5000円
  • 初回乗車から3か月間、月3枚まで
  • 対象エリア⇒北海道/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/愛知県/京都府/大阪府/兵庫県/福岡県
  • 車内決済、流し乗車の「GO Pay」は対象外

友達紹介クーポン   ⇒ 5000円

自分のコードを友達に紹介、友達が初回乗車で以下のクーポンGET!

  • 全エリア:1000円×2枚+500円×6枚=合計5000円

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
開発元:Mobility Technologies Co., Ltd.
無料
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